病院のご紹介

看護部のご案内

看護部長ごあいさつ

看護部長 足立 喜美代

当院は丹波市にあり、外来・一般病棟(60床)・療養病棟(6単位325床)・老人保健施設(2フロア100床)・通所リハビリ・グループホーム・訪問看護ステーションなどを有し、救急医療から療養・介護保険施設まで幅広い領域で地域住民の健康を守るサービスを提供しています。

平成28年11月には、「通所リハビリ棟」が新築移転しました。広々として開放的に生まれ変わりました。特にお風呂は、ジャグジー付きで大好評です。

看護部は、看護職と介護職からなり、適正に合わせての配置や目標管理によりサポートが受けられ、ラダー教育制度により、スキルアップ研修が受けられます。

今年は、新卒看護職2名と介護職1名を含む10名が4月1日より『新人職員研修』を終え現場での実践をスタートさせています。

5月11日には、恒例の『看護の日のイベント』が行われました。

午前中は、地域の方対象に44名の身体測定をはじめ健康・栄養相談を行いました。

午後には、ボランティアによる歌や踊り寸劇などのイベントで入院療養中の方や老健入所者・グループホーム入居者・通所利用者の方々ご家族の方等に楽しんでいただきました。

6月8日には『看護師復職及び介護職就職・復職支援セミナー』を開催しました。 看護師2名・介護職5名の参加があり、1名は保育を利用しての参加となりました。「子育てでブランクがあり不安」「転居後職場を探していた」「転職で介護の仕事にチャレンジしたい」などの動機で、気軽に体験していただける機会となりました。

 

次回は年内にもう一度実施予定にしています。(11月2日予定)ご応募をお待ちしています。

平成29年7月1日

看護部基本方針

1. 患者様の人権を尊重した看護・介護サービスを提供します。
2. 根拠に基づいた看護・介護を実践し、患者様の安全・安心を守ります。
3. 他職種と連携し、個々の患者様に適した支援を行います。

平成29年度の取り組み

認知症ケア力の向上

昨年に引き続き認知症高齢者の理解を深め、その人らしく療養していただける環境やケアについて学び、チームで支えられるよう取り組みます。

医療安全活動の推進

KYT(危険予知トレーニング)活動を継続します。またチームでRCA分析し、インシデントの再発防止に取り組みます。

在宅復帰支援・エンドオブライフ・ケアの向上

退院後住み慣れた自宅で暮らせるよう支援します。また尊厳をもって「生命を支える」ケアに取り組みます。

働きやすい職場環境を整える

子育て中、定年後でもそれぞれのワークライフバランスを実現し、活き活きと働き続けられる職場づくりを目指します。介護職の日勤常勤制度・介護助手を創設します。

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