病院のご紹介

看護部のご案内

看護部長ごあいさつ

看護部長 足立 喜美代

当院は丹波市にあり、外来・一般病棟(60床)・療養病棟(6単位325床)・老人保健施設(2フロア100床)・通所リハビリ・グループホーム・訪問看護ステーションなどを有し、救急医療から療養・介護保険施設まで幅広い領域で地域住民の健康を守るサービスを提供しています。

看護部は、看護職と介護職からなり、適性に合わせての配置や目標管理によりサポートが受けられ、ラダー教育制度により、スキルアップ研修が受けられます。

今年は、新卒看護職3名と介護職1名を含む13名が4月1日より『新入職員研修』を終え現場での実践をスタートさせています。


5月17日には、恒例の『看護の日のイベント』が行われました。午前中は、地域の方対象に51名の身体測定(血圧・体脂肪・骨密度・体内年齢等)を行い、続いて健康・栄養相談を行いました。

       

午後には、ボランティアによるコーラスのイベントがありました。入院療養中の方や老健入所者・グループホーム入居者・通所利用者の方々ご家族の方等に和やかに過ごしていただきました。


7月5日には『看護師復職及び介護職就職・復職支援セミナー』を開催しました。
看護師4名・介護職3名の参加があり、「転居したが子育てしながら看護がしたい」「定年後でも看護師を続けたい」「転職で介護の仕事にチャレンジしたい」などの動機で、気軽に体験していただける機会となりました。

次回は年内にもう一度実施予定にしています。(11月1日予定)ご応募をお待ちしています。

看護職お知らせ介護職員お知らせ

平成30年7月13日

看護部基本方針

1. 患者様の人権を尊重した看護・介護サービスを提供します。
2. 根拠に基づいた看護・介護を実践し、患者様の安全・安心を守ります。
3. 他職種と連携し、個々の患者様に適した支援を行います。

平成30年度の主な取り組み

認知症ケア力の向上

認知症高齢者の理解を深め、その人らしく療養していただける環境やケアについて学び、チームで支えられるよう取り組みます。

在宅復帰支援・エンドオブライフ・ケアの向上

退院後住み慣れた自宅で暮らせるよう支援します。
より良いエンドオブライフ・ケアの実現のため、多職種連携して支えます。

スキンテアの予防

高齢者の皮膚を理解し、リスクから守れるケアに取り組みます。

個々のWLBの充実・働き方改革

子育て中、定年後でもそれぞれのワークライフバランスを実現し、活き活きと働き続けられる職場づくりに取り組みます。

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