令和8年6月1日~6月5日。
地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」にて、丹波市立氷上中学校の生徒3名が、大塚病院に就業体験に来てくださいました。

「トライやる・ウィーク」とは、阪神・淡路大震災や神戸市須磨区の痛ましい事件を背景に、平成10年度から、県民すべてがかかわる兵庫の教育の象徴として実施されている、中学2年生を対象とした1週間の体験活動です。
「トライ」の意味には、「挑戦する」と「学校・家庭・地域のトライアングル」が含まれているそうです。
全国的にも希少な1週間の社会体験活動を展開します。
(兵庫県ホームページより抜粋)

これまで、病院に来たことはあっても、病棟に入るのは初めてだという生徒さん。
看護師や介護職員の仕事の様子を、熱いまなざしで見学してくれていました。

車椅子やストレッチャーの移送を、生徒さんたちが職員役と患者役となって体験し、実際に看護師と一緒に、患者様の移送を手伝ったりしてくれました。

薬局で、薬の分包の仕方を教えてもらった様子です。

シーツ交換や掃除など、環境整備も頑張ってもらいました。


患者様と一緒に体操をしたり、壁に貼る素敵な展示物の作成もしました。
学生さんとお話ししたり、一緒に物作りができて、患者様も大変喜ばれていました♪

とっても素敵な展示物ができました。
壁に飾ると、患者様も喜んでおられました。
5日間で、色々なことを経験していただき、それぞれ目標を達成することができました。

